【記 録】
(6月16日)
甲斐大和駅から上日川峠方面に向かうバスは土日運行のため、今回は日曜日に出掛ける。
バスは中型マイクロバスに丁度乗りきれる感じで、運転手のカウントでは33人とのこと。
小屋平で10人位降りる。その中の女性5人組は電車から一緒だったので、話の様子から、私と同じコースを行くようだ。とりあえずは私のほうが先行する。
天候はあまり安定せず、上部は霧に包まれているが、風が強いため、時折青空が広がり景色が広がったりする。
予定より少し早めに石丸峠に着いた。ここから大菩薩の尾根筋を南に向かう。
小金沢山の上りは少し厳しいが、山頂を過ぎると、あまり上り下りの無いコースとなり、黒岳に達した。
ここから少し下って白谷ケ丸を経て、湯ノ沢峠に下る。少し離れた避難小屋に着いたのが14時。少し早いが、本日はここに泊まることにする。
15時頃に例の5人組が降りてきた。道を確認して、そのまま天目山温泉に下るようだ。
のんびりしていると、15時半頃2人連れが上がってきた。沢沿いに来て、明日は滝子山に向かうとのこと。同宿となった。
いろいろ話をしていると、今年1月に滝子山から下った間違った尾根道は、「東尾根」と呼ばれ、2.5万図では破線でコースが描かれていると教えてくれた。
(6月17日)
鳥の声で目が覚める、同宿の人も用意を始めたようで、小屋の電灯を点ける。この小屋は電気が通っているのが特徴的だ。
天目山温泉からのバスは7:25前後であることは覚えていたので、それに間に合うべく、朝食を摂って出掛ける。
時間的には余裕がありそうなので、途中の八大龍王神社に寄ってみる。それでも時間が余ったので、バスを約30分待つこととなった。
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