山 行 報 告
2019/6 / 16 〜 17  南大菩薩:牛奥ノ雁ケ腹摺山    メンバ(記録):丸山

石丸峠付近   小金沢山方面 レンゲツツジ  小金沢山直下
の自然林 
牛奥ノ雁ケ腹摺山
を望む 
黒岳山頂  黒岳付近の
広葉樹林 
ズミ  避難小屋  ヤマボウシ 

【コースタイム】

 (6月16日[日])

 東神奈川(5:48)==(6:44)八王子(6:49)==(8:03)甲斐大和(8:10)=バス\950= 小屋平(8:53)―― 上の林道(9:15)―― 石丸峠(10:00)―― 小金沢山(11:10)―― 牛奥ノ雁ケ腹摺山(11:45)―― 黒岳(13:00)―― 白谷ケ丸(13:25)―― 湯ノ沢峠(14:00)△

 (6月17日[月])

 泊地(5:15)―― 林道(5:50)――(6:55)天目山温泉(7:24)=バス\300=(7:37)甲斐大和(7:58)==八王子(9:21)==東神奈川(10:18)

【記 録】

 (6月16日)

 甲斐大和駅から上日川峠方面に向かうバスは土日運行のため、今回は日曜日に出掛ける。 
 バスは中型マイクロバスに丁度乗りきれる感じで、運転手のカウントでは33人とのこと。
 小屋平で10人位降りる。その中の女性5人組は電車から一緒だったので、話の様子から、私と同じコースを行くようだ。とりあえずは私のほうが先行する。
 天候はあまり安定せず、上部は霧に包まれているが、風が強いため、時折青空が広がり景色が広がったりする。
 予定より少し早めに石丸峠に着いた。ここから大菩薩の尾根筋を南に向かう。
 小金沢山の上りは少し厳しいが、山頂を過ぎると、あまり上り下りの無いコースとなり、黒岳に達した。
 ここから少し下って白谷ケ丸を経て、湯ノ沢峠に下る。少し離れた避難小屋に着いたのが14時。少し早いが、本日はここに泊まることにする。
 15時頃に例の5人組が降りてきた。道を確認して、そのまま天目山温泉に下るようだ。
 のんびりしていると、15時半頃2人連れが上がってきた。沢沿いに来て、明日は滝子山に向かうとのこと。同宿となった。
 いろいろ話をしていると、今年1月に滝子山から下った間違った尾根道は、「東尾根」と呼ばれ、2.5万図では破線でコースが描かれていると教えてくれた。

 (6月17日)

 鳥の声で目が覚める、同宿の人も用意を始めたようで、小屋の電灯を点ける。この小屋は電気が通っているのが特徴的だ。
 天目山温泉からのバスは7:25前後であることは覚えていたので、それに間に合うべく、朝食を摂って出掛ける。
 時間的には余裕がありそうなので、途中の八大龍王神社に寄ってみる。それでも時間が余ったので、バスを約30分待つこととなった。